湘南ハコボ

毎月、パナソニックさんの

建築設計レポートという冊子

を読まさせて頂いているのですが

 

 

今月は、

「モビリティと都市の融合」

というテーマ特集でした。

次世代都市交通システムの

実証実験で、自動搬送ロボット

を住宅地で走行させて検証して

いました。

 

 

この子しゃべれます。

 

 

ちょっとビートルズ風

 

走行実験した住宅地は、

サスティナブル・スマートタウン

 Fujisawa SST で、

「くらしから発想し、

サスティナブルに進化する」

究極の理想を追い求めた街づくり

をしています。

 

ちなみに、自動搬送ロボット、

スマートタウンの住人からの

名称公募で、「湘南ハコボ」

と名付けられました。

 

当初1台のロボットを

1人の遠隔オペレーターと

1人の保安要員(近くにいる人)

で操作していたのが、

22年4月の段階では、

1人の遠隔オペレーターが

保安要員なしで、4台まで

遠隔操作できるようになっている

そうです。

万博の際、どこまで進歩しているか

楽しみです。

 

電気自動車(EV)などが普及する

と夕方に充電が集中して停電の恐れ

があり、計画的な電力使用が必要

になることなど、脱炭素社会に向けて

エネルギー使用に対してしっかりと

した備えが必要な事、それと

一緒に少子高齢化社会に対応した

町の機能作りが必要なことも

良く分かりました。

 

 Fujisawa SST の試みは

参考になることも多いので

知らない方は一度

ホームページをみられると

良いかもです。

https://fujisawasst.com/JP/project/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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