アアルトチェア

イースト・ウッドのグラントリノ

という映画を観てから、

死ぬ時に子供から欲しがられる

ようなものを持っているといいな

と思うようになり、

 

オーダーメイドで椅子を

作りたいと思うようになりました

座り心地が良くて

メンテナンス性も良くて

親子代々使えるようなものって

できないですかね。

 

死んだ後、孫に

おじいちゃんいつもあの椅子に

座っていたねって言われたいです

 

まだ、孫はいないのですが、

 

アアルトは、椅子も設計して

いますね。

 

「アルヴァ・アアルトの

インテリア」

では、有名な世界初の木製の

キャンチレバーチェアができる

までの解説がされていますが、

 

もともとマルセル・ブロイヤーが

スチールパイプでキャンチレバー

チェアを作っていてアアルトも

興味を持ってそれを取り寄せた

そうですが、素材としてスチール

だと熱伝導率が高いし、音響性も

よくないし、光も反射するし

という事で、木で作ることを

考えたそうです。

 

上記の本にアアルトの椅子の

スケッチが何枚か掲載されて

いますが、なんか椅子のスケッチに

混じって猫のようなイラストが

描いてあります。

 

同じスケッチに変な鳥もいます

アアルトって面白い人なんですかね

暫くハマりそうです。

 

この本は面白かったです。

 

 

 

 

 

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